POS


いつもと同じ業務をするだけ

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POSレジで、「いつ、だれが、なにを、どれだけ」
購入したかのデータを蓄積し、収集します。

そのデータさえあれば、
下記のような様々な切り口で販促活動を
実践することが出来ます。

店舗商いを「待ち商売」などということもありますが、
一転「攻めの商売」に舵をきり直し、
売上アップ、収益安定を実現します。

ピンポイントで素敵なオファーを送ることができます。

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趣味 | 家族構成 | 好きな色 | 記念日 |など細かく区分けした顧客情報を組み合わせたり、単体でピンポイントに、その層に向けてDMや招待状を送ります。

当然、受取る顧客の好み、属性に合うオファーを送るので、購入率は高くなります。これでムダなコストも削減されます。購買意欲の高くなるイベントもピンポイントで狙い撃ちできます。

購買意欲の高い時期を見過ごしません。

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|お誕生日リスト | ご家族お誕生日リスト | お子様進学リスト | 結婚記念日 |などのイベントをお知らせします。購入意欲の高まるイベント時期に素敵なオファーを贈ることにより、リピートや、新商品の販売などに簡単につながります。

もっともっと絞込みます。

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例えば、「子供向けファッションの展示会をするので次の条件に該当する顧客を抽出してほしい。」

このような場合は、|既婚 | 子供有り | 子供の年齢4歳~12歳 | 四国エリア在住 |といった抽出をお預かりしているデータから選び出しお知らせ致します。

このような複雑なデーターも簡単に選び出すことができるので、無暗に案内やDMを送るより、はるかに低コストで購買率が高まります!

初来店からずっと顧客を追いかけることができます。

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これは、一般的なデーターです。

顧客は初来店から2週間から3週間以内にコンタクトをとらないと、あたなのお店のことをすっかり忘れてしまいます。

その場合、70%の確率で二度とあなたのお店に戻りません。要はリピートがないのです。

逆にその間にコンタクトをとると、高い確率でリピートに繋がります。今まで捨てていた70%の売上も簡単に取り戻せます。

商い達人では、このような問題も簡単に解決できます。

【活用例】

1. 始めまして、サンキューメール
初来店から数日経過した顧客にサンキューメールを送りましょう。
2. そろそろ使い切りリスト
あらかじめ設定している商品の使いきり日数を経過しても購入のない顧客にアプローチ
3. そろそろ再来店リスト
お客様がお帰りになる際に設定した次回来店時期になっても来店がない方にアプローチ
4. そろそろ品切れリスト
在庫が切れそうな商品をいち早く把握して、機械損失をなくしましょう。
5. その後いかがですかリスト
使い始めの新商品を購入した顧客に対し、購入から数日後にフォローアップ
得意客やまったく反応のない顧客、見込み客などを見分けて対策を打てます。

適切な顧客の状態を把握、選別してきめ細かな対策が打てます。

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時間、ランク、購入額など、どのクラスのお客様がどれくらいいるのか?を把握するとともに、それぞれの層に対して適切な提案や案内が可能になります。

1. ごぶさたリスト
一定期間ご来店のないお客様(期間は個別に設定できます)
2. ABCDランク別リスト
売上実績より毎月洗い替えします。各層に適した販促が可能です。A.固定客 B.得意客 C.浮遊客 D.見込客

顧客販促管理・店舗管理・売上分析なら「商い達人」

akinai

著書

akinai
弊社 田中が執筆した本です。この本でより深い理解を得られます。